The Higher Pantheism 高等汎神論

 

The Higher Pantheism 高等汎神論

 

太陽、月、星、海、丘、そして平原—
これらは皆、ああ魂よ、すべてを統べておられる方のお姿ではないのだろうか?

そのお姿は彼そのものではないのだろうか?たとえそれが私たちの思い通りのものでなかったとしても?
夢はそれが続く限り真実である、そして、私たちは夢の中に生きているのではないのだろうか?

地球、確かに存在する星たち、この身体と手足の重み、
これらを感じることは、あなたの彼からの分離の兆しと徴ではないのだろうか?

世界はあなたにとって暗い。あなた自身がその理由である/
彼は、「私は私である」と感じる力を持つもの以外の全てではないのだろうか?

栄光はあなたの周りに、あなたの外にある/そしてあなたは
彼を消えた微光、息を止められた輝きと暗闇にして、あなたの運命を全うする。

彼に語りかけよ、彼は聞かれている。そして霊は霊に出会うことができる—
彼は呼吸よりも近く、手足よりも近い。

神とは法則である、と賢者たちは言う/ああ魂よ、喜ぼう。
彼が法則によって雷鳴を轟かせられたなら、その雷鳴はやはり彼のお声なのだから。

法則は神である、と言う者もいる。神などいないと言うのは愚か者である/
なぜなら私たちの見る力は、水の中で真っすぐな棒が曲がって見えるようなものでしかないからである/

そして人の耳は聞くことができず、人の目は見ることができないからである/
しかし、もし私たちが見て聞くことができるとすれば、そのお姿が—彼なのではないだろうか?

 

 

2025.5.17
https://www.poetryfoundation.org/poems/45323/the-higher-pantheism